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神式祭壇(しんしきさいだん)とは?

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神式祭壇(しんしきさいだん)

 

神道で使用される祭壇のこと。

大きな特徴の一つとして、祭壇前面に神饌(しんせん(お供え物のこと)が並べられる点。
神饌として供えられるのは、米・酒・海の幸山の幸・塩・水など。

また、神鏡(しんきょう)が祭壇上段に飾られ、参列者が挨拶をする場所には焼香台のかわりに玉串案(玉串を置くための台のこと)が設置されるなど、仏教の祭壇とは様式が大きく異なる。

※ちなみに、祭壇同様にお墓も神道のための形、というものがございます。
いわゆるトキン型と呼ばれる、竿石(○○家と書かれた一番上の墓石部分)の頂点を尖らせた形です。
「うちは神道らしいののだけど…」という場合は、美郷石材の専門アドバイザーにお伝えいただければ、最適の形でご案内いたします。

 

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法要に関するよくある質問

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