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逆さ水(さかさみず)とは?

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逆さ水(さかさみず)

逆さ水とは個人を洗い清める湯灌(ゆかん)と呼ばれる儀式を行う際において、 最初に水を張り、そこにお湯を足していくことで適度な温度まで調整すること。

お湯の温度を調整する場合はまず熱湯が先んじ、そこに冷水を足していくのが一般的だが、通常の温度調整と逆の手段で行うことを「逆さごと」といい、葬儀における風習の1つとなっている。
この他の主だった逆さごととしては、逆さ屏風・左前(着衣の前を通常生活と逆にすること)・足袋を左右逆にするなど。 宗旨宗派や地域の風習にもよるが、広く一般的に普及している葬儀の風習。

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