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賽銭(さいせん)とは?

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賽銭(さいせん)

主として神社などで神様に供えるもののこと。
寺院、仏像などに供える場合もある。

神社本庁によれば、元々は海の幸山の幸や米などを供えていた(特に米はおひねりという)ものが、徐々に金銭へと変化していった。

※お賽銭にとり決まった金額はありませんが、良くバスツアーなどでガイドさんが紹介する、語呂合わせの金額というものがあります。
良く知られているものとしては、「5円=ご縁」でご縁がありますよ、「10円・5円=十分ご縁がある」など。
逆に「100円=とおとお(10×10)ご縁がありません」といったマイナスの意味がある場合もあります(呼び方は多数ありますので、100円が絶対にダメというわけではありません)。
また、語呂合わせではありませんが、穴のあいているお金(5円・50円)は「見通しが良い」として、お賽銭として良いと言われたりもします。

●関連語:賽銭箱・神社・神主神職神棚海の幸山の幸二礼二拍一礼祝詞清祓の儀

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