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一社造り(いっしゃづくり)とは?

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一社造り(いっしゃづくり)

神道で室内などに神様を祀っている場所を神棚と呼び、神棚における代表的な造りの1つ。
スペースを取らずにお祭りしたい場合などに好まれる。

また神棚は造りにかかわらず、生活スペースよりも一段高い所に設置する。
その名の通り扉が1つの神棚のことで、一番前に天照皇大神宮を祀り、後ろに氏神などを祀る形式が一般的。

※ちなみに、神棚には御神札以外に、毎日水やお米、お酒、お塩などをお供えしてお祀りします。ただし、御身内にご不幸があった場合は、白い紙を神棚に貼り、五十日祭まではお供えも行いません。
五十日祭(忌明け)後は紙を取り、通常通りお供えしてください。(宗旨によっては異なる場合もあります)

●類義語:神棚氏神神主氏子のりと・ときん・精霊棚神道墓二礼二拍手一礼神棚封じ

●関連語:玉串・仏壇

●関連ページ:神道の方が建墓できる墓地

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