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葬儀(そうぎ)とは?

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葬儀(そうぎ)

 

仏教の場合は僧侶がお経を上げ、参列者が焼香を行う一連の儀式の総称。

神道の場合は神官が儀式を執り行い、仏教式の焼香にあたる玉串奉奠等を行う。

キリスト教の場合は牧師が行い、故人に献花や讃美歌を送る。

亡くなられてからの大きな流れとしては、通夜(葬儀前日)、葬儀、告別式、さらに最近は親族の集まる負担を減らすため、初七日(亡くなられてから7日目に行われる法要)と精進落とし(会食)を一緒に行うケースも少なくない。

また、葬儀と告別式は別のものだが、多くの場合一緒に行われる。

また近年では、宗旨宗派の葬儀の規律にとらわれず、故人が生前好んでいた音楽で送る音楽葬や、故人の好きな花で葬儀場を飾るフラワー葬といったいわゆる自由葬と呼ばれる葬儀方法で見送る場合もある。

 

同義語:葬式・告別式

●関連語:通夜香典焼香通夜ぶるまい死装束逆さ屏風通夜の儀初七日埋葬(納骨)埋蔵

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