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須弥壇(しゅみだん)とは?

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須弥壇(しゅみだん)

 

本尊を祀る場所のことを指し、仏壇などでも仏様を祀っている部分はこの名称で呼ばれる。

古来より神聖な山として崇められる須弥山が語源と言われるため、神聖な場所と言う意味合いがある。

寺院に限らず仏壇の中でも本尊を安置する台は須弥壇と呼ぶ。
※ちなみに、台座ではありますがそれ自体に歴史的・芸術的な価値が認められ、文化財指定を受けている
須弥壇もあります。

また、須弥山は帝釈天の住まう場所とされ、古代インドでは世界の中心にある山とされている場所です。
(宗旨宗派によっては異なります)

 

●関連語:仏具本山中心説仏壇・ご本尊・本位牌法名軸・蓮華・神棚白木位牌三社造り

●関連ページ:お墓探しのための一覧表
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