ことば事典
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棺桶(かんおけ)とは?

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棺桶(かんおけ)

遺体を納める柩のこと。

国内ではそのまま焼骨するため、大半の棺桶が木製(木棺/もっかん)を中心としたものとなっている。
対して石造りのものは石棺(せきかん)という。

モミの木や桐の木など燃えやすい素材が採用されやすい。
また、外に飾り布を貼ったタイプのものや、上面・側面に彫刻を施したものなどがある。

基本的には、高級木材である桐を使用したものや、様々な装飾が施されたものほど高価となる。

※棺桶の価格はお手頃な物では5万円前後から、高級なものになると100万、200万といったものも一般的に販売されています。
棺桶だけ購入するという機会はあまりないかと思いますので、多くの場合は葬儀の一環として、葬儀社のかたが手配されるはずです。

価格は葬儀社さんとご相談されつつお決めになられるのが良いと思います。

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