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忌中札(きちゅうふだ)とは?

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忌中札(きちゅうふだ)・忌中紙

 

身近な方が亡くなった際に「忌中」と書いた紙を玄関に貼りますが、その紙を忌中札・忌中紙といいます。

穢れを外に出さないようにという考えから行われるもので、通夜などが行われる会場や日時が記載される
こともある。

参考:最近では、お通夜などのご法事のため留守になりがちなご自宅に、泥棒が入らないよう
忌中札・忌中紙を貼らないように気を配る動きもございます。

また、忌中札を貼る場合は49日忌明けをもってはがす場合が多いですが、
地域の風習などによっては異なる場合もありますのでご確認ください。

 

●関連語:通夜喪中通夜ぶるまい葬儀初七日七々日開眼法要埋葬式お車代1周忌

●参考ページ:法要に関するよくある質問と回答
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