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華厳宗(けごんしゅう)とは?

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華厳宗(けごんしゅう)

 

奈良県、東大寺の大仏建立の思想のもととなった宗派。

経典は華厳経、本尊は盧舎那仏(東大寺の大仏も盧舎那仏)とする。

哲学的な考え方が割合色濃く、また、主だった宗派の中でも古い歴史を持っているものの1つ。
(西暦740年に日本に伝来したとされる)

古くから広く信仰されたいた十三宗五十六派の1つで、南都六宗にも数えられる。
(十三宗五十六派:華厳宗・法相宗・律宗・天台宗・真言宗・日蓮宗・浄土宗・融通念仏宗・臨済宗・浄土真宗・曹洞宗・時宗・黄檗宗の十三の宗派とその宗派に属する派のこと)

(南都六宗:法相宗 ・倶舎宗・三論宗・成実宗・華厳宗・律宗の6宗派 )

 

●関連語:仏教・天台宗曹洞宗真言宗浄土真宗(お西)時宗・融通念仏宗・日蓮宗臨済宗寺院墓地

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