花立彫刻(はなたてちょうこく)とは?

50音別

花立彫刻(はなたてちょうこく)

 

花立て部分に彫刻する事
花を建てるステンレス製の筒を納める部分のため、花の彫刻が好まれる傾向にある。
彫刻可能な花の種類は非常に多彩で、水芭蕉や水連、ひまわり、ゆりなど、建墓者の好みに沿ったものを選択する事が可能。また希望すれば、家紋や故人が好きだった言葉などを彫刻する事もできる。

※花立て部分の彫刻は、”お花デザイン”か”家紋”が最もポピュラーです。
イラストや文字といった彫刻は竿石(お墓の一番上の部分、家名などを彫刻するところ)に施す方が、スペース的にも自由が利く部分があります。
また、トータル的なデザインで考えられた方が良いでしょうから、担当者と相談されながら決めていくのが良いでしょう。

 

●関連語:彫刻墓石お墓花立香炉花筒墓地お墓の文字霊園石碑墓石工事家紋お墓加工

●関連ページ:墓石に関するよくある質問
デザイン墓石の一覧
お墓の彫刻に関するよくある質問

50音別
霊園の事なら美郷石材