ことば事典
霊園、墓地の美郷石材ホーム > 仏事・法要のことば辞典 > た行 > 道号(どうごう)

道号(どうごう)とは?

50音別

道号(どうごう)

戒名の上につけられる故人の別名のこと。

元は出家した僧侶の悟りを表現した文字などを記したもの。

宗旨宗派にもよるが、基本的には2文字の場合が多い。

また、茶道や俳句などをたしなんでおり、号を持っている人物が亡くなった場合は、道号に名乗っていた号を使用する場合もある。

位牌は一般的には、院号・道名・戒名位号の順に記される。
(全てまとめて戒名と呼ぶ場合も多い)

院号は付けない場合もあり、その場合は道号が一番上に来る。

●関連語:位牌戒名法名法号・仏名・墓誌住職葬儀・追加彫刻・掛け軸・俗名

●関連ページ:お墓の彫刻に関するよくある質問
お墓探しに関するよくある質問
法要に関するよくある質問
お墓の承継に関するよくある質問
お墓のリフォームに関するよくある質問

50音別
霊園の事なら美郷石材 サイトマップ