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刀自命(とじのみこと)とは?

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刀自命(とじのみこと)

 

神道では故人は神(祖霊)になって、一族を見守るようになる。

刀自命(とじのみこと)、姫命(ひめのみこと)、大人命(うしのみこと)、命(みこと)は祖霊になった際につける敬称の1つ。
刀自命は女性につけられる敬称、大人命は男性の敬称となっている(つまり美郷花子なら美郷花子刀自命、美郷太郎なら美郷太郎大人命となる)。
意味合いは違うが、仏教における「戒名」と近いものとなっている。

※刀自命の刀自とは、戸口を守るという意味があるそうです。転じて女性を指す言葉となっています。

 

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