斜墓誌(しゃぼし)とは?

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斜墓誌(しゃぼし)

 

洋型墓石(洋風墓石:横長のお墓の事)で多くみられる方法で、省スペースで墓誌を置くことが出来るのが最大の利点。

通常の墓誌は板状のもので、お墓を正面にして左右どちらかに置かれる独立したものだが、斜墓誌の場合は配置するのはカロート(納骨部分)の手前になだらかな斜面を作って、その面を墓誌とするので、お墓と一体となった形となっている。

また、通常、香皿や花筒が設置される部分が墓誌となるため、香皿・花筒が前にせり出したデザインとなるのが特徴的。

※省スペース以外にも、芝墓所のような墓誌が置きにくいタイプの区画では、斜墓誌を採用する場合も少なくありません。弊社でしたらそれぞれ、霊園の区画にあった形でのデザインの提案を致します。

お問合せはフリーコール 0120−62−3310 までお気軽にお問合せ下さい。

 

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