額縁加工(がくぶちかこう)とは?

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額縁加工(がくぶちかこう)

墓石の加工方法の一種で、文字や模様などの彫刻の周りをふちどりし、額にはめたように高級に見せる加工のこと。
古くからあるデザイン方法ですが、彫刻部分が強調され、上質な高級感を得られるため、
定番の加工方法として世代を問わず人気となっています。

和型墓石の場合であれば、イメージとしてはお位牌の縁取りのデザインに近い加工となります。

また、最近主流となりつつある洋型の墓石であっても、高級感が出ることから好まれており、
自由に彫刻内容を選べる洋型墓石であっても正面に額縁加工を用いることが多いです。

●類義語:墓石額加工

●関連語:墓石浮き彫り・墓石高級加工・お墓彫刻・お墓字彫り・墓石・蓮華・銀杏面お墓丸面加工

●関連ページ:デザイン墓石ページ

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