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お盆(おぼん)とは?

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お盆(おぼん)/ 盂蘭盆会(うらぼんえ)の説明

 

盂蘭盆会の通称
一般的にはご先祖様を偲ぶ日として知られ、時期は地方によって異なるが7月もしくは 8月13日〜16日に行われる。

お盆の始まりには迎え火を焚き、精霊棚を据えで先祖をお迎えする。
また、お盆の終わりには送り火を焚き、 先祖の霊との別れを偲ぶ。

お彼岸と合わせ、お墓参りシーズンとなっている。

「お盆」はインドの言葉の一つであるサンスクリット語の「ウラバンナ」という言葉を漢字で表現したもので、略して「お盆」と呼ばれております。
六道また十界の1つである”餓鬼道”や”地獄”に落ちて、逆さ吊りにされ苦しむ霊を救うための供養のことと言われております。

※ちなみに、お亡くなりになった方がいらっしゃった場合、49日が過ぎて最初のお盆の事を「初盆・新盆」
といい、普段のお盆とは違った法要や供養をする場合もございます。

※参考 霊園などではお盆時期に一般のお墓参り来園者が多いため建墓工事を受け付けない場合も
あるため建墓の際は注意が必要。


同義語:盂蘭盆会

●関連語:お彼岸・旧盆・新盆年忌法要・里帰り・燈籠・お墓参り・お墓納骨埋葬式・墓前法要・精霊棚

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