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抹香(まっこう)とは?

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抹香(まっこう)

 

焼香の際に使用されるお香のこと。

樒(しきみ)の葉を乾燥、粉末状にしたものや沈香などで作られる。
中でも樒の葉には魔よけの効果があるとされているため、抹香として重宝されることが多い。

※榊(さかき)の枝葉とならび仏事(神事)と密接な関係のある植物ですが、樒は根から実まで毒を持っていることが、魔よけとされるゆえんかもしれません。
また、樒はお線香の原料ともなっておりますので、割合身近なお香といえます。

 

●関連語:抹香・焼香・香り・京都・沈香・線香回し香炉・刻み香・香炉・墓誌・供物台

●関連ページ:法要に関するよくある質問

”ではじまる言葉

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