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二十七回忌(にじゅうしちかいき)とは?

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二十七回忌(にじゅうしちかいき)

 

亡くなられてから満26年目に行う年期法要。 故人を偲ぶ会。

この法要の次が、弔いあげとされやすい三十三回忌となる。

地域や宗旨宗派によっては行われない場合(代わりに二十五回忌を行うなど)や、一周忌以外の年忌法要として主だった法要 (三回忌十三回忌・三十三回忌など)以外はの他の回忌法要は省略されるケースも近年は増えつつある。

また年忌法要が重なった場合は、合わせて法要を行うこともある。
(合同の法要は宗旨宗派の考え方にもよる)

ちなみにキリスト教の場合は特定の期日はないが、日本の場合は仏式の日程に合わせた時期に故人を偲ぶ会を開くケースもみられる。

神道の場合は二十年祭や三十年祭など、五年・十年刻みで追悼する場合が多い。

 

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