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直会(なおらい)とは?

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直会(なおらい)

 

神道の儀式の一種で神事の最後に供物やお酒を飲食すること。
神様に捧げた供物を得ることにより、身体を清めるといった意味合いもある。

神社本庁などの案内にあるように、基本的にはすべての神事において直会を行うのが基本とされているが、地域や宗派によっては異なる場合もある。

神道の場合は葬儀も神事であるため、葬儀後に神職や葬儀を手伝ったかたがたへの感謝のしるしとして直会(会食会)を執り行う。
そのため、葬儀においては仏式の精進落とし(お斎などとも呼ばれる、葬儀後に僧侶や葬儀に係ったかたで囲む会食会)に近いものがある。

 

●関連語: 神道・精進落としお斎翌日祭・五十日祭・百日祭・神主祝詞・ときん・神道墓霊号奥津城

●関連ページ:法要に関するよくある質問

”ではじまる言葉

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