水鉢彫刻(みずばちちょうこく)とは?

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水鉢彫刻(みずばちちょうこく)

 

お墓における水鉢は、仏様ののどの渇きを潤すという意味で置かれるものです。

お墓の正面中央部などに据えられる場合が多く、お墓の形によっては家紋やイラストなどを彫刻する場合もございます。

水鉢彫刻は、手前に置かれた香炉などの影に隠れてしまい、せっかくの彫刻が目立たなくなる場合がございますので設置には注意が必要です。

また、水鉢にも様々な形があり、花立てなどと一体となったもの、高級感のある独立タイプ、下方に台座があるもの(足付き)など、その形によっても彫刻のしかたが異なります。

※最近はお墓のデザイン上、水鉢が付いていないタイプのお墓も少なくありません。
気持ちとして別途飲み物をお供えするのも良いことですが、基本的にはそのまま持ち帰るようにしましょう。
特に糖分の含まれている飲み物などは、蟻が寄ってきたりしてしまいますので注意が必要です。

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