連結基礎(れんけつきそ)とは?

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お墓の連結基礎(れんけつきそ)

 

土台となる基礎コンクリート部分をお墓ごとに単独で造らず、1つの列をまとめて繋いで作る工法の事。
最大の利点は基礎部分が広範囲にわたるため、通常の基礎よりも強度や安定感に優れたものになりやすい点。

これにより不等沈下(基礎の耐力が足りておらず、部分的に地盤が沈下する事。傾斜やひび割れの原因となる)を防ぐ効果がある。
耐震施工の一環として取り入れられることが多く、地震による地盤の揺れからお墓を守るほか、大雨などで地盤が緩むような心配も大きく減らすことができる。
※連結基礎工事を行っているか否かは霊園によって違いますが、連結基礎工事を施工しやすい関係でゆとり区画よりも一般区画で見る割合が高めです。ただし、あくまで一般論で霊園によっては墓域全域にわたって連結基礎を行っている墓地(取り扱い霊園例:旭の郷(神奈川県)もございます。

●関連語:連結墓地/連帯墓地ベタ基礎お墓耐震

●関連ページ:お墓の耐震に関するよくある質問
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