拝石(はいせき・おがみいし)とは?

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拝石(はいせき・おがみいし)

お墓参りがしやすいように、お墓の手前に敷く板状のお石のこと。
年月の経過による墓域の土減りなどを防止する役割もある。
通常この拝石部分が納骨棺(カロート)の入り口の蓋となっており、ご埋葬式など拝石を動かして納骨棺に納骨致します。
納骨後は、仏様のお部屋(納骨棺)に雨水などが入らぬよう目地止め(現代ではコーキング剤を使用)を行います。
読み方が「はいせき」と「おがみいし」の両方ございますが、一般的には「はいせき」と呼ばれることが多く、「おがみいし」と読む場合は”拝み石”の表記を用いる事が多い。

●関連語:納骨棺(カロート)香炉埋葬焼香・法事・外柵49日百ヶ日・参列・お墓墓石お経

●関連ページ:墓石のデザインページ
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